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名古屋青年税法ディベート大会

平平成23年10月23日(日) 於:名城大学天白キャンパス

 
名城大学天白キャンパスにおいて、税法ディベート大会が開催されました。
会場はタワー75レセプションホール(15階)でした。
 
 
会場までの案内と受付、会場設営など、名城大学の学生みなさんがしてくれました。
ありがとうございます。とても礼儀正しく、元気もあり、笑顔も素敵な学生さんたちでした。
 
 
ディベート会場の準備も整い、観戦席にも大勢の名青税の会員が応援の為に集まりました。
 
 
司会・進行は、名城大学の学生さんにしていただきました。そして、今回、ディベートの審査員に伊藤先生、安井先生、末崎先生をお招きしました。
 
 
開会にあたって、今回の対戦相手であるゼミ生を指導しています伊川先生より挨拶があり、続いて、長尾会長からも挨拶があり、今回のディベートに対する自信に充ち溢れるものでした。
 
 
名城大学の学生による選手宣誓の後、第1試合が行われました。研究部Aチームも準備万端です!テーマは、「民法上の組合を通じて取得したストックオプションの所得分類」でした。
 
 
それぞれ、納税者側、課税庁側に分かれ、意見をぶつけ合います。一時所得!?それとも雑所得!?
 
 
 
 
 
 
立論、ディベートタイム、そして、作戦タイムへと、最後に最終弁論が行われました。前半、後半と立場を代えて、両者とも熱い主張の応酬でしたが、結果は名城大学の勝利でした。
 
 
2試合目のテーマは、「組合員が組合から受ける給与(りんご生産組合事件)」です。今度は、研究部Bチームが名城大学の学生たちに挑みます。
 
 
 
 
 
 
今度は、事業所得か!?給与所得か!?でさらに熱が入ります。研究部もさらに一丸となって、立論から相手への質問へとたたみ掛けます。そして、最終弁論へと進み、結果は今度は名青税の勝利でした。
 
 
ディベート終了後に表彰式があり、名城賞に安藤会員が選ばれ、名青税からも名青税賞を頑張った名城大学の学生さんにお渡ししました。
 
 
最後に、今回審査をしていただきました先生方より論評をいただき、とても私たちにとって為になるアドバイスを沢山いただきました。本当にありがとうございました。
 
ディベート終了後に、今回ディベートを交わしたチーム皆さんで記念撮影。最終結果は、お互いに一勝を分かち合えました。年齢差はありましたが、互いに税法に対する熱意を感じる、とても有意義なディベートだったのではないでしょうか。本当にお疲れ様でした。
 
 
場所を変え、学生の皆さんとの懇親会が行われました。ディベート熱がそのままお酒へと移り、ディベート2次会の始まりです。
 
 
 
 
 
 
お酒を囲んでの人生?!のディベート大会があちらこちらで行われ、名青税と名城大学の学生さんたちとの交流がさらに深まりました。若さに触れ、とても楽しい懇親会になりました。
 
最後に、みなさん一同で記念撮影。今日一日、会場の設営、司会進行、ディベートの段取り等、本当に名城大学生の皆さんにはお世話になりっぱなしでした。本当にありがとうございました。私たちも今回ディベートを介して勉強できた、貴重な機会となりました。そして、学生の皆さんにも「税」や「税理士」を身近に感じてもらえる機会になれればと思っております。みなさん一日本当にお疲れ様でした!