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第2回 名青税 研修会名古屋青税法ディベート大会

平成24年9月30日(日) 於:名城大学天白キャンパス

名城大学天白キャンパス タワー75 レセプションホール(15階)にて名青税研究部VS名城大学・伊川正樹ゼミ、税法ディベート大会が開催されました
 
 
司会進行は名城大学の学生の方々
 
名城大学の学生による選手宣誓です
 
 
第一試合 テーマ「手付契約に基づく解除権の行使によって土地の売買契約が相続開始後に解除された場合の相続税の課税財産は代金債権か土地建物か」
 
 
前半は先攻が納税者側、後半は立場を完全に入れ替えてディベートを行います
 
 
立論、作戦タイム、ディベート、作戦タイム、最終弁論と進んでいきます
 
 
第一試合は名青税研究部が勝利しました
 
 
第二試合 テーマ 「職務上の発明に係る特許権の対価として受け取った和解金は、譲渡所得か雑所得か」
 
 
第一試合同様、ディベートが行われます
 
 
 
 
両チームの白熱したディベートを見守ります
 
 
第二試合は名城大学・伊川正樹ゼミの勝利に終わりました
 
試合終了後審査員の先生方より厳しくもあたたかい講評をいただきました
 
 
石川研究部担当副会長より名城大学の学生に名青税賞が贈られました
 
名青税研究部は三村会員が名城賞に選ばれ表彰されました
 
 
大会終了となり安藤会長、伊川正樹准教授よりご挨拶。この後行われる予定であった名城大学の学生さんとの懇親会は台風17号の影響で残念ながら中止ということになりました