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名古屋青年税法ディベート大会

平成25年10月12日(土) 於:名城大学天白キャンパス

 
 
 
名城大学天白キャンパスにおいて、税法ディベート大会が開催されました。
共通講義棟内にある模擬法廷がディベート会場になります。
 
 
今回のディベート大会は、名青税研究部VS名城大学伊川ゼミ生(租税法)との対戦になります。大会前の控え室へ・・・う~ん、心地よい緊張感(汗
 
 
会場設営やディベート進行はすべて学生の皆さんの手によるものです。本当にありがとうございます。
 
 
中垣名青税会長の挨拶
 
伊川正樹教授の挨拶
 
 
ディベートのテーマは、「弁護士が弁護士会の活動に関して支出した費用は必要経費に当たるか」課税庁側と納税者側とに分かれ、それぞれの立場から課税上の問題を指摘し合いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結果は、課税庁側と納税者側交互に行われ、2対0で名青税の勝利となりました。
 
 
審判員には、鈴木春美税理士と大石佳明税理士のお二人にしていただきました。
 
ディベート終了後は、テーマを「外注費として経理した金員の支払が所得税法28条1項に規定する給与等に該当するとされた事例について」に変え、判例を踏まえ「消費税法における課税仕入れの意義や範囲」についてディスカッションを行いました。
 
 
 
 
冒頭、伊川ゼミ生の皆さんのドラえもん的な寸劇から始まりました。
 
 
伊川教授がコーディネーターとなり、様々な論点から消費税の課税上の問題点をゼミ生の皆さんとディスカッションしました。
 
 
 
 
 
 
ディスカッション終了後に行われた閉会式で、名青税賞として、租税法ゼミの皆さんへ、消費税の課税区分の違いの劇を披露してくれた3年生の皆さんに送らせていただきました。名城賞は、研究部の妹尾会員に送られました。
 
 
この後は、名城大学の皆さんとの懇親会へ
 
 
 
 
懇親会中も様々な場所で、お酒を囲みながらのディベート&ディスカッションの 続きが行われていました。
 
 
一日長丁場となりましたが、準備をしていただきました、租税法ゼミの皆さん、そして、名青税研究部の皆さん、本当にお疲れ様でした。私たちにとっても、とても貴重な経験をさせていただきました。改めて判例や税法解釈に真摯に取り組む、初心にかえることもできました。
最後に、将来、このゼミ生の中から税理士になって、またこのディベート大会で、今度は税理士として参加されるのを名青税としても期待しておりますし、お待ちしております!