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テレピアホールにおいて、全青税秋季シンポジウムが開催されました。 名青税の旗を持って、全国からみえる各単位青税の会員のみなさんのお出迎え。
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会場内では、各部がそれぞれの役割のもと、設営準備に大忙し。 |
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パワーポイントの調整や舞台上の机の配置、照明の明かり具合等、入念に打ち合わせ。 |
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ビデオ撮影のセッティングも細かなカメラワークを確認。会場の受付も徐々に準備が整ってきました。 |
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名古屋の受付も準備完了。シンポジウムのパンフレットも並び、来場者に次々に配られました。 |
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シンポジウム開始です。司会は、名古屋青税の形部会員と後藤会員です。 |
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今回のディベート合戦を審査していただく審査員の紹介があり、 続いて、全青税秋季シンポ実行委員長の礒野会員より、ディベートのルール説明が行われました。
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第1試合目は、「納税者番号制度に賛成か(特別チーム)VS反対か(近畿青税)」 |
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第2試合は、消費税「簡易課税制度の維持か(神奈川青税)VS廃止か(岐阜青税)」
ディベートのコーディネーターを務めるのは、名古屋青税の太田会員と武山会員。
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第3試合は、消費税「単一税率制度(東京青税)VS複数税率制度(埼玉青税)」 |
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ディベートは、立論~作戦タイム~討論~最終弁論へと続きます。 タイムキーパーが時を刻み、コーディネーターが両者のディベートをサポートします。 |
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会場には全国から多くの全青税会員が集まりました。 いよいよ名古屋青税の登場です。 名青税制度部を代表して5人の有志がディベートに挑みます。
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ディベートテーマは、相続税「法定相続分課税制度であるべきか(千葉青税)VS遺産取得課税方式とするべきか(名古屋青税)」です。 |
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立論の後の作戦タイム。互いの立論に対してのウィークポイントを考え、ディベートの中で攻め合います。今までの部会での練習の成果が試される時です。 |
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名古屋青税チームは、チームワークよく、それぞれが質問し、千葉青税チームへ攻め続けます。 |
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今までの成果のすべてが込められた、この2分間の最終弁論は見事でした。 |
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ディベート終了後、各審査委員より試合の講評があり、試合結果の発表は次の表彰式となります。 |
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コーディネーターの岡村会員、太田会員、向井会員、お疲れ様でした。 そして、シンポジウムの最後に、名青税の長尾会長より、本日のお礼の挨拶がありました。
今回の全青税秋季シンポジウムは、今までの研究発表形式とは異なり、ディベート形式と言う新たなシンポジウムの形を作った挑戦だったかと思います。各チーム毎のディベートだけではなく、会場に来ていたみなさんがディベーターとなって税法を両面から捉えて考える、有意義なシンポジウムになったのではないでしょうか。(試合結果の発表は表彰式・懇親会にて行われました)
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