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11月30日にメルパルク名古屋にて、近畿青税さんとのディベート大会が行われました。 |
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司会は濱研究部長 |
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中垣名青税会長の挨拶 |
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松尾近畿青税代表の挨拶 |
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審査員の皆さま |
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1試合目は、研究部Aチームが参加して、「馬券の払戻金に係る所得は、一時所得か雑所得か」をテーマに、ディベートが行われました。まさかの近畿青税チームは、コスプレ入場! |
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一時所得に該当するか否かが争点で、馬券の払戻金の継続性、所得源泉性についてや租税法律主義、課税の公平性の観点から、攻防が繰り広げられました。結果は0-3で近畿青税の圧勝。 |
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2試合目は、研究部Bチームが参加し、「弁護士が弁護士会の活動に関して支出した費用は必要経費に当たるか」をテーマにディベートを行いました。畳み掛けるような、近畿青税さんのコスプレ攻撃!今度は、リーガルハイの古美門弁護士‘S!! |
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弁護士会の役員としての活動に係る支出の経費性について、両者一歩も譲らぬ戦いとなりました。結果は、2-1で名青の勝利。 |
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ディベート後は、審査員の伊川先生、片山先生、市木先生より、講評をいただきました。 |
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近畿青税さんとのディベート大会は、総合的に1対1の引き分けとなりました。今回は名古屋はともかく関西圏からも多くの青税会員が参加されましたが、名青税研究部も、近畿青税さんも両チームが議論を練り上げ、素晴らしい試合になりました。ディベートに参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。 |
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