名青税の活動:Activity

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「親睦」「研修」「税理士の社会的地位の向上」

名青税は結成より、「親睦」「研修」「税理士の社会的地位の向上」という3つの基本命題を掲げてきました。
これには私たちにとって重要な、そして互いに関連する2つの目的があります。
第1に会員個人として、親睦と研修を通じて良き先輩・良き友を得、自己啓発を進め、また人格を高めることであり、第2に会員全体として、税理士制度の発展のために税理士業界へ清新な活力と現代感覚を送り込むことにあります。
私たち青年税理士は、今後ともこの目的に向かって、真に税理士を愛し、税理士の将来を考えるという信念に基づき、知性と良識ある行動を取っていきたいと思っています。

名青税の研究活動

名青税では、主に研究部と制度部が中心となり研究活動を行なっています。
研究部では、その時々のテーマに応じたその道のプロを講師に招くなどして会員向け研修会を開催しています。研究結果は論文にまとめて小冊子を発行したりもします。制度部では、税理士法並びにそれを取り巻く様々な制度の中からテーマを取り上げ1年を通じて研究します。
どちらも、研修会は部内だけでなく名青税会員全員を対象として開催し、会員の資質向上に役立てています。
また、研究部または制度部では、全青税シンポジウムと名青税シンポジウムにおいて発表を行います。
(年度により異なります)

研究部

制度部

組織・広報部

厚生部